硝子体手術

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こんな症状ありませんか?

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症状に応じて入院が必要な場合、順天堂病院にご紹介いたします。

硝子体・蚊飛症について

硝子体・蚊飛症について

硝子体が濁ってしまうことによって起こるのが「飛蚊症」です。飛蚊症とは、「黒い点のようなものが見える」「髪の毛のような黒いものがちらつく」といったものが主な症状です。

硝子体出血の種類と原因について

硝子体出血には、網膜血管が破れて出血を伴うものや、網膜新生血管から出血し、それが硝子体に流れ込むことで起こることもあります。診察時に、原因については詳しくお伝えしております。

初期から末期段階にかけては、以下のような症状が現れます。

初期段階…飛蚊症
中期段階…視力が落ちる
末期段階…視野が狭くなり、視力がかなり低下、網膜剥離を併発、最悪失明

検査の流れ

検査の流れ

1視力検査・眼圧検査

2散瞳・眼底検査

3OCT

4検査内容を見て、出血が年齢的なものか、疾患から来るものかを患者さんに説明します。

治療が必要な場合、適切な治療をご提案いたします。

レーザー治療か、飲み薬、抗VEGF療法など、その患者さんに応じて使い分けています。

手術の流れ

手術の流れ

網膜剥離を起こしかかっている際には、手術が必要です。日帰り対応できる場合には、手術を行います。

1予約

2術前検査・手術説明

3手術

治療後のアフターフォロー

3ヶ月点眼を行い、診察でその後の経過を診ていきます。

費用

高額医療の範囲内で行いますが、治療によって費用がそれぞれ異なります。

詳しい費用につきましては、お問い合わせください。

院長からのアドバイス
適切な治療をすれば治る病気です。早期発見・早期治療が何より大切です。

的確な診断と、適切な薬剤使用で、
病気を元から「しっかりと」治す治療体制を整えています。

  • まずはお気軽にお電話ください 03-5856-1013
  • まずはお気軽にお電話ください 03-5856-1013

各線綾瀬駅より徒歩7分の立地に位置しており、アクセス便利な場所にございます。
また、専用駐車場20台を完備しておりますので、電車でも車でもアクセスしやすい点も特徴です。

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